トラ技ARMライタでPSoC5に書き込み

トランジスタ技術5月号で紹介されていたCY8CKIT-059を購入しました。

左から
KitProg2(CY8CKIT-059)
トラ技ARMライタ 上部の基板がコネクタの変換を行っています。
ターゲット基板(CY8CKIT-059)

KitProg3になるとCMSIS-DAPに対応になるそうなので、トラ技ARMライタで書き込めるかテストしてみました。
PSoC Programmerで実行した時のログファイルです。

FAILED! Failed to send packet (batch) in SWD mode
Programming of Flash Starting...
Erase Succeeded
262144  FLASH bytes

Automatically Detected Device: CY8C5888LTI-LP097
JtagID: 2E 16 10 69

CMSIS-DAP Version 1.0

CMSIS-DAP/212104

IDが読めてるし、消去も出来ました(書き込んで有ったLED点滅プログラムが消されてLEDが消えたままになりました)。
でも書き込みには失敗しています。
load from deviceではエラーは出ませんでした。

KitProg2で正常時のログは以下のようになりました。

Programming Succeeded
Doing Checksum
Doing Protect
Programming of Flash Succeeded
> Transfer rate: 6.93 KB/sec. 15872 bytes transferred (62 blo
Programming of Flash Starting...
Erase Succeeded
262144  FLASH bytes

Automatically Detected Device: CY8C5888LTI-LP097
JtagID: 2E 16 10 69

KitProg Version 2.21

KitProg/10100721022A7400

特にARMライタが使いたかった訳ではなく、
KitProg2のファームをUpdateしてKitProg3にしようと調べていて
Firmware-loader public releaseを見つけたのですが。

Supported boards
    CY8CPROTO_062_4343W
    CY8CKIT-062-BLE
    CY8CKIT_062_WIFI_BT
    CY8CKIT-062-4343W

でCY8CKIT-059に対応していませんでした。

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