トランジスタ技術5月号付録基板を動かしてみる

付録基板(TSoC)にツール工房のFT2232基板を接続して
ブートローダを使いプログラムを書き込み動作するところまで確認出来ました。

CQ4S01_Sample_180504A.7zをダウンロードして、ビルドすると
WaitForeverが未定義でエラーになりました。
ビルド実行時にBootloader.cが更新されてしまうのが原因のようです。
Bootloader.lstからBootloader.cの変更箇所を確認して修正することでビルド出来ました。

CortexM0p/ARM_GCC_493 元のファイル
CortexM0p/ARM_GCC_541 今回ビルドしたファイル

Bootloaderを更新したので、使う側の指定を変更します。
TopDesignを開き、Bootloadableを選択して右クリックでconfigureを実行すます。
dependのタブでhex,elfのファイルをGCC_541の物に変更して、buildします。

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