月別アーカイブ: 2011年1月

CubeSuite

相変わらずルネサスのフリーツールのページからダウンロードしようとすると
メンテ中のページに飛ばされますが、直接CubeSuiteのページからならダウンロードできました。
DDTの特集で説明されている1.20でなく1.40がダウンロードできました。
コード生成ツールはデフォルトではインストールされなくて、
インストール機能の選択時に詳細の指定で選択する必要がありました。
1.12でも有ったのかもしれません。

DDTの78K0R基板

相変わらずCubeSuiteがダウンロードできないので同じページにある
RA78K0R,CC78K0Rをダウンロードして新規プロジェクトを作成してソースを追加しました。
ビルドは問題無く出来るのですが基板に書き込み実行するとリセットがかかってしまいます。
それならとCubeSuite112で新規プロジェクト作成からやってみましたが結果は変わらず。
公開されてるhexファイルを書き込めば問題無く動作します。
確認してるのは、ストップウォッチで初期画面は正常でスタートさせると最大でも数秒で
リセットされるようにみえます。
追記
リンカのオプション指定のユーザオプションバイトを指定することで動くようになりました。
ウォッチドックタイマが働いていたようです。

DDT付録基板


LCDとSWを取り付けて、動作確認しました。
CubeSuiteは相変わらずダウンロードできません。
今インストールしているバージョンだとコード生成(CG)ツールがなくて
本文に説明されている内容が実行できません。

ディジタル・デザイン・テクノロジ 2011年 02月号

マイコン基板が付録だったので買ってしまいました。
78Kは、トランジスタ技術、エレキジャックの付録も有るので3種類目になります。
WriteEZ5(書き込みツール)で動作確認用のプログラムを書き込んで問題なく動作しました。
公開されているプログラムがCubeSuiteのプロジェクトだったのでインストールしてあるプログラムで
大丈夫だと思ってオープンするとエラー(値をNullにすることはできません)になります。
どうもバージョンが違うようでインストールしてるのが112で
本誌で使われているのが120なのが原因のようです。
ラインセンスを購入していないのでupdateプログラムは使えません。
しょうがないのでダウンロードしようとするとメンテナンス中でできません。
会社の統合の影響でしょうか?
基板にはLCDが取り付けられるようになっているので明日にでも取り付けてみましょう。