貧乏性?346xpまだまだ現役!

 

1/18に書いた投稿です。

昨日の伐採現場で、1台がチェンソー再始動がどうにも効かなくなって、なんか放り投げたくなって(現場あるあるでは?実際谷に投げ落とした?という人がいたw)頭切り替えて、軽トラに予備機を取りに行きました。

で、終わりがけに、あろう事か?その予備機がガチーンって急にチェーンが止まり、刃が回らなくなり。ありゃ!焼きつき?嫌だなぁと思いながらバー外すと、なんかバーの取り付けるプレートが浮き上がって、変形。??と。

今日は現場と違う仕事で、夕方家に戻って来て、分解すると、何とスプロケットが真っ二つ?に割れていました…。初めてのこと。更にその軸受けのニードルベアリングがパカっと割れていました。

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まあ、中古機を購入したので、走行距離多少いっていたと思います。
で、でもストックの補修パーツにどっちも発見。交換ついでに多少の分解清掃も。まあお店任せの現場作業に専念するキコリさんも少なく無いと思いますが。好み?

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普通はこの部分まで開けることはしない、結構な汚れが蓄積していました。ついでにちょっと清掃。

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新品のスプロケット。手前の部品。

 

 

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クラッチカバーに合体!カバーはカナダ製の刻印。スプロケットは中国製でした。

 

 

 

 

 

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衝撃でチェーンがひん曲がっていた。曲げを戻そうとしたら折れた(^_^;)。で、刃も減っていたし、廃棄。

 

半分楽しみ、半分実益。ドライに考えても、お店に預けに行く手間+修理代はこのくらいの故障ならば自力でパッと直せたら多分お得では?

もう1台もキャブ調整のプラスチックの回転制限のリミッターをラジペンでパチンと壊してまあ改造?キャブ調整は自称得意で。多分直ったと思います。あとは現場デビューで確認。まあこちらも新品に近い中古機(^_^;)。メーカー出荷時からキャブ調整で泥沼にはまらないよう?途中からリミッターがついたと思われ。でもこのおかげで固体差の調整幅が狭まったと思います。キャブ調整ベストな位置までカバーできない気がする。最近はコンピュータ制御が出てきましたが。

こういうアナログな調整が要る機種でキッチリ調子が出せた時は嬉しいもんですが。というか、出せないと性能が活かせないですけど。

直すのはまあ好きです。多分新車をどんどん使い回すのも、効率はいいと思うし一つの方法でしょうけれど。

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