映画『先祖になる』映画上映会&監督講演会

どうもです。のほほん星人です。月日はあっという間に過ぎます。
ご無沙汰しております。

さて、急になりましたが、告知です。よろしくお願いします。
ぜひぜひお越し下さい!て遅いか・・・。

<なごや環境大学共育講座>
映画『先祖になる』映画上映会&監督講演会
【日時】2013年11月17日 13:30開会、17:00閉会
【場所】中部大学研修センター(岐阜県恵那市武並町竹折985-1)
     JR武並駅から徒歩約20分
【料金】1,500円
【内容】
    13:00開場
    13:30開会、主催者挨拶
    13:35NPO法人夕立山森林塾の取組み紹介
        (代表理事・佐藤大輔)
    14:00映画『先祖になる』上映
    16:10池谷監督講演会
    17:00閉会
【問い合わせ】
 担当:土井 TEL090-7697-1751 FAX052-772-1751
         E-mail doraemon2112family@yahoo.co.jp

この上映会は、「なごや環境大学共育講座」における、
土岐川・庄内川の流域で里山となごやをつなぐ生活圏の発掘と交流をめざす講座の一環として開催されます。
山と暮らしとのつながりを学び、感じる内容です。

【ストーリー】(公式サイトより引用)
家が流されればまた建てればいい
大昔から人はそうやってこの土地で生きてきた

男の名は佐藤直志。岩手県陸前高田市で農林業を営み、仲間から“親分”と慕われている。彼の家は1000年に1度の大津波で壊され、消防団員の長男は波にのまれた。生きがいを失った男に何ができるのか? 直志はひとつの決断をくだす。元の場所に家を建て直そうというのだ。自分はきこりだ。山に入って木を伐ればいい。友人から田んぼを借り、田植えもしよう。仮設住宅には何があってもいかない――。
土地に根ざし、土地に生きる人々の行く末をおもう彼の強さと優しさは、少しずつ周囲を動かし、生きることの本質を問いかけていく。忍び寄る病魔、耐えがたい腰の痛み、遅々として進まない市の復興計画……。数々の障壁を乗り越えて、77歳の彼は夢をかなえることができるのか――。

●第63回ベルリン国際映画祭・エキュメニカル賞特別賞受賞
●第37回香港国際映画祭ファイヤーバード賞(グランプリ)受賞
●H25年度文化庁映画祭 文化記録映画部門・大賞受賞
 
【企画】未来に繋げたいどろんこサッカーin流域の仲間たち
【運営】未来に繋げたいどろんこサッカーin流域の仲間たち実行委員会 (NPO法人夕立山森林塾、花白ええ農会、西森ファーム、童心庵、土岐川・庄内川森の健康診断、藤前干潟クリーン大作戦、土岐川・庄内川流域ネットワーク、なごや舞祭衆、22世紀奈佐の浜プロジェクト)

「先祖になる」公式サイト
http://senzoninaru.com/

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