どうもです。

こないだ、ヘルメットを新調しました。

ハスクバーナの、定番の、みんなかぶってるやつ(笑)。

なんちゅうか、ミーハー(失礼)な気がして(笑)ちょっと派手だし、遠慮してたのですが、耳あて付きのを探していました。

僕のいつものヘルメットにつけようとすると、それだけでハスクバーナのヘルメット買えちゃうくらいだったので、まあコストさんと相談させて頂いたりして、まあ買った次第です。

結果、まあ良く出来てるなあというのが感想です。

まあ、定番だけあるかな、という。

で、前のヘルメットも顔のメッシュガードはつけていて、僕はよく使っていました。

そこへこの耳あて、まあいうところのイヤマフというやつですね。

これはちょっと装着感が痛いのですが、本来このヘルメットは耳あてで
ヘルメット本体を固定、保持するようにできているそうで。

で、ものが落ちてきてヘルメットに当たったら、パーン、て頭からずれて衝撃を逃がす、という思想らしい。

なので地上作業で、滑落、転落の危険がなさそうだったらあごひもはぼくはしなくなりました。
でもつけていますが。

まあそれで少し重い。
それは装備がヘビーなので仕方がないのですが。
重装備で安全性を上げるという感じでしょうか。

耳当てして、バイザーしたら、外界の喧騒が静まる。

そして周りの感覚も薄れる。

身体感覚を重視したいぼくはちょっと悩む。

まあそのときは開放すればいいだけですが。

結果、結果、チェンソー使うときはほぼ100%耳当して装着状態で
使っています。
チェンソーって、こんなにうるさい機械だったのか!て。
特に、ハスクバーナのチェンソーは甲高い音が出る。ゼノアとか共立はもっともわ〜っという感じの排気音。というか、ハスクはキンキンした感じ。で、吹け上がりもハスクはいい。マフラーの抜けがいいのかなあと思いますが、ゼノアのG4200シリーズも吹け上がりはいい。
それで、ハスクのチェンソーはこんな耳あて付きの装備を前提にマフラーの騒音値とかも設計してるのかな、とか思ったりしましたが。
ああこれこのヘルメットとセットなのかな、と。 

そして、そして、今日久しぶりにオーディオで音楽聞いたら、しかも
僕が凝っていた頃のCD、アンデスの民族音楽のCD聞いたら、ゾゾってした!

そのうちまた書きますが、スピーカーは自作の少し変わった筒型。
書いたかな。
この方式は音の電気信号に対して反応が非常に速い。追従性が抜群にいい。

で、耳が、僕の耳もちょっと良くなっているようなのでした!!

これが言いたかったことで。

20歳前後のころ、オーディオにハマっていた。
ヘッドホンのシステムだけで約10万のを改造して聴いていた。
蓋あけた時点で保証なくなるのに(笑)。

内部の線一本変えては組み直し、変化を確認していた。

ヘッドホンのシステムだとほんの少しの変化も聞き取れる。
というか、まあ耳が鋭敏になっていた。凝っていたから。

なんかその頃の感覚が戻ってきた。

やっぱ音楽はいい。

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