吹奏楽

ログハウスの施主さんは息子さんが吹奏楽部にいて、某大阪の有名な高校なのですが、岐阜県に招待演奏に来られるということで、お声をかけて頂いて、うちの中1の息子と観に行きました。うちも実は吹奏楽部でした…。
土岐市のなんとかプラザ?ホールで岐阜県の高校の吹奏楽部が集まる演奏会でしたが、大阪から、大型バス何台かで来られると。

行ってみると、「ん?」

見慣れた、というか、懐かしい色のバスが…。


…?奈良交通、シカ交通やん!

あとで聞くと、高校は奈良県堺にあるので、いつも奈良交通使われるそうで…。

なんで大阪の高校が奈良交通で岐阜、しかも恵那の近くの土岐市やねん!って関西弁でツッコミたくなる状況でした。
ぼくは大阪生まれで、奈良育ちで岐阜に来たわけだから。

しかもぼくの心のふる里(笑、みのもんたじゃないですが)である、笠置山を正面に望む地の別荘のログハウスの材木を頼まれて、音楽つながりで、何なんだ!ということでありました。

演奏、とても良かったです。というか、ぼくは経験者ではないので、そんなこと言える分際ではありませんが、まあ、感動しました。息子も、少し興奮気味でした。なんせ、やってるから。あれがどうで、これがどうで、と。ちょっと分かるんですね。ぼくと違って。始めたばっかですが。で、オーディオ的耳も持っている。かなり繊細。断じて体育会系ではないので。青二才系。まあいいとして、良かったです。言えることは、オーディオ機器で聞ける音ではひっくり返ってもかなわないな、ということでありました。音圧が違いすぎる。音の立ち上がりと瞬発力と力が。スピーカーでは難しいな、とあらためて思いました。聴けて、良かったです。
まあ、オーディオ機器にはそのよさがありますが。いつでも、好きな音楽を好きな音量で聴けるという。

そして、アンコールがあって、時間も押していて、ああ良かった〜!と終わるかな、とおもいきや、指揮者の先生が、
「いつもこれで締めるんです」て、
「銀河鉄道、をやります」て。

ん?もう一曲やるんだってことと、なんか吹奏楽でそんな曲あるんかな、と一瞬思いましたが、銀河鉄道999の曲でした…。でも、定番の演奏曲目みたいですね。

ゴダイゴ、ご、だ、い、ご、後醍醐…。

ぞぞっとした。最近、なんか南北朝時代になんかキーワードやらがついてまわっていたけど、マジでぞぞっとした。

なんとなく、なんかついて回るんだ、っていう感覚がありましたが、まあ、そういうこともあるんだな、と思うようにしました。

ちょっと、気になって、少しネットとか本とかで、歴史、南北朝時代のとかさらっと見たりしてると、もう戦乱の、血の匂いのする混迷の時代だったようですね。歴史好きの間でも最も興味を引く時代でもあったようで。

後醍醐天皇の時代が最も激しかったようで、足利尊氏とか、楠木正成とか、勉強嫌いだった僕でも聞いたことある(失礼)固有名詞が出てきた。ああ、こういう時代だったんだ、と。

天皇の御所が、奈良だったり、京都に移ったり、京都の笠置山に追われたり、また奈良の吉野に移ったり。

一時は隠岐島にも追われていたという。でもまた戻ってきて、精力的に動かれたと。
歴代の天皇の中でも異色だったらしいですね。

子孫も大変残されたそうで、その子孫があちこちに出向いたり、治めたりされていたらしいです。

今の時代は違った意味で激動期に入ってきていると思っていますが、争いとか能力主義などによって、強い者、声の大きいものが蹂躙することのない時代が来るように、来ますように。

カテゴリー: おんがく パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*