チルチンびと3 山の銀行が破綻した・・・本当の銀行も破綻するかも・・・。



どうもです。どうも、山の銀行のみならず、リアル銀行も、しかも世界の超大手、世界経済を左右するほどの大銀行群が、変なことになるかも、というなんとも本当なら大変なネタが出てきています。

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まあ、ぼくは偏屈で一般常識を信じないところがあるので、これはあるかも、というスタンスですが。 
こういうことも前提で、というか何かがオカシイ、と前々から思っていたこともあり、生き方を根本的に見つめなおして危ない橋を渡ってきたところがあります。
安定した仕事、雇用、暮らし、生活、いったい何なのでしょうか。何をもって、私たちは生きているのか。あまりにも貨幣経済に慣れきって、お金こそが私達の生きる源泉だと信じこまされてきました。そしてお金で生き方をコントロールされてきた。それが、いまは破綻しようとしている。終焉を迎えようとしている。

そんな風に僕の目には映っています。ユーロ、EUの問題しかり。金融経済のほころびしかり。実態のない、架空の、しかも先物という何の保証もない(とぼくは思っている)見込で動いてきた金融経済。
しかも、しかも、それの取引に、架空の資金に、レバレッジという係数?をかけて、何倍もの資金があると仮定してその資本を元手に、エネルギー資源や、食料などを取引してきた。極めつけは、それら資源の未だ手元にないものを、先物という概念をもって、それの取引に興じてきた・・・。未だ無いものを、未だ無い架空の貨幣価値でもって・・・。
自然の資源を元に生きていく在り方とはかけ離れた、マネーゲームという名のもとに人々が翻弄されて、コントロールされてきた。

それが、そのカラクリが少しずつ知られはじめ、人々が無知という奴隷状態から抜け出し始めた・・・。
と僕は思っています。少なくとも、ぼくはそのサイクルから、その輪廻から抜け出すべく、自立すべく、仕事では独立をし、地域の活動やNPOなどでは地域の自立をテーマに(ぼくの中ではそう定義している)走ってきたつもりです。
こういうふうになるかもしれないという思いを抱きつつ。そして表のニュースでもそれが報道され始めた、というか、世の中の状況が変化しはめじた、表面化し出した。と捉えています。

思わず熱くなってしまう、この信じていいのか怪しいのか、一般常識で考えるとトンデモ話なこのニュースは、ロイターというメジャーなソースからの発信です。まあ日本のマスコミはといえば、もはや信じてはいませんのでまあメジャーだからと言って信用できるかといえばそうではないとは思っていますが。気になった方はその背景まで辿って行かれることを超おすすめしたいとことろです。検索でね。インターネットのお陰で、情報の渦に巻き込まれがちですが、そして左右されがちですが、曇りなき眼で見定めるならば、なんてことが出来れば、何かが見えてくる気も致します。
さて、ぼくは何か大きな流れが来ていると思っています。大きな転換点が。

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