農と林

先週土曜日、うちのバイトさんが借りている田んぼ(3畝、300平米くらい?)で、問題発生。

水田だけど、水源は共同の、大規模?な用水からとらなければならず、借りて3年目にしてそのことを知らされた。

地主さんは、耕作放棄をしておられ、水利権も放棄しておられたようだ。

この水利権、共同で維持しようということで、負担金や、毎年用水周辺の草刈り(年3回!)などが必要だったのだ。

最低1反、1000平米単位からの負担金でちょっと安くはない額。他にいい借り地があれば移ることも視野にあるそうだったので、払うことをあきらめられた。

ちょうど、その用水の管理組合の親分がぼくがお世話になっている人だったので、挨拶がてら話を聞きに行って判明したことです。

でも、その人、即動いて下さり(速かった!)すぐにその場でもっといい条件の休耕田を聞いてくださり、紹介してくださった。

が、また問題発生。

古代米とか、この辺で作っていないものは、植えるとまずかった!らしいのです。

この地域は、種籾?をとる地域だそうで、用水の排水に他の品種とか混ざると、まずいそうです。

それと知らずに、バイトさんたちは一生懸命植えておられて。

なんか、次の日にそれを知らされたそうです・・・。

がっくしです。

植え直し、だそうです。で、うるち米の、他のならいいと。排水とか気をつけてね、と。

・・・難しい。

田舎に実際入って、いろいろ田舎的なことをしようとすると、その地域地域のしきたりとか、きまり、慣習があり、初めて知ることも少なくないようです。
それだけしっかり田舎的生活をし始めているということでもありますが。

これも田舎暮らしを志す上で、避けては通れないことなのかもしれません。

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