今回はしっかり記録します

愛車の電装品入れ替え、いままでほとんど自前でこなしてきました

先回の内容の通り、CDに圧縮音源では容量が不足して来ました、とりあえずカーナビのスロットも併用してなんとか収まってきたのですがどうにも使い勝手が良くない

カーオーディオはSonyのMEX-R1、DVD再生に対応したプレーヤーですが、Sonyがカーオーディオから撤退したためアップデートもなく、それでも手元リモコンなど便利機能はいまだ不便を感じない、大容量に対応してくれればなんの問題もなかったのですが

そしてナビゲーションシステム、これはどちらかと言えば嫌いな松下電器製

なぜ採用したかと言えば、マップ更新がほぼ毎年あり長く使い続けるには有利な条件だったからです

しかしその型式はインダッシュタイプといって、ナビ画面が本体から迫り出してくるもの、よろしくないことにその画面がエアコンの吹き出し口を塞ぐため真夏には冷房が効きにくくなる、と言う欠点があります

その辺りを一気に解決するべく選んだのがハードディスクタイプの2DIN一体型

少しくたびれてますが、5千円なのでこんなものでしょう、旧車には旧ナビ

動作するようです、GPSアンテナがない状態だと東京駅が現在地になるようです、大阪の会社なのに・・・

第一目的、音楽の登録、色々と面倒ですから取付前に済ませます

OPENをタッチすると開きます、開かないと困ります

左にあるのがSDカード、右手がディスクスロットMP3は再生のみ、元CDを入れないと読み込みません、なのでMP3ファイルはSDから

スピーカーを繋いでいないので音の確認はできません、しかし再生画面で進行が確認できるので多分大丈夫、最終段階で確認します、手頃なスピーカーがないので・・・

こちらは電源器、自動車電圧に設定してあります

メイン電源とACC電源に繋がないと動作しません、実車取付の歳はライト電源も必要です(点灯で暗くなるやつ)

ケーブル類は必要最低限、しかしテレビは見ないし拡張端子も使わないのは経験上明らかなので、要りません、しかしリアカメラケーブルがないのは悲しい、今はカメラ側に付いているようです、余分な出費ですがAmazonにありますのでケーブルは買うことに

880円也・・・(-_-)

とりあえず経過報告的ななにかです

以下次号・・・

 

 

なぜ君はそこに

三連休、と言いながら土曜出勤確定なのでほぼ繰り替え休みです

それでもまとまった休みがあれば疲れも取れますし、よからぬ企みもできます・・・悪だくみではありません、ただイレギュラーなだけです

その話は後に取っておきまして

先日テレビにて、Eテレだったか、外来種と在来のタンポポの違いが話題になっていまして

元々は外来種は北海道の乳牛農家が乳の出が良くなるとのことで外来のタンポポを牧草に混ぜたのが始まりだとか

しかし、本来の生息適当な場所は在来種がいてなかなか場所を確保することができない

苦肉の策で、都会の少ない土に繁殖場所を求め、街路樹の脇や時にアスファルトやブロックの隙間に種を飛ばし、あり得ない場所で生息することで種を保全、拡大してきた、そんな歴史があるそうです

そこで本日、ゴミ出しのついでに難しい場所に生息する植物をwatchしてみることに致しまして

まずこれ、ふつうにこんなものです

次にこれ、雑草ですがそこはかとなき華やかさが

これはタンポポですね、壁に生えてます

しかしこれは珍しい、なぜここに

そろそろ紅葉が始まりました

これから本格的な秋を迎えるところです

そして来る11月、待望のNewAlbum! しかし、曲数も100曲を軽く超え、さらに真美子さんのピアノアルバムも加わり、どうにも再生環境が厳しくなってきました

そこで一大決心、カーオーディオをナビごと更新することにいたしました

といっても普通に買えば安くて数万円、齢14年を数える愛車にそれはいかにも不釣り合いであります

そこでいつものヤフオク、オークションで使えそうなヤツを物色、近日中に届く予定です

吉と出るか凶となるかはしばしの時と自分の運と技術次第

できる限り細かくリポートするつもりです

処刑される!

いや別に犯罪に手を染めたわけでもなければヤバい人に失礼をやらかしたわけでもないのですが

ヨハネス・フリードリヒ・レオポルト・フォン・ゼークトという舌を噛みそうなお名前のドイツ軍参謀総長だったお方の格言です・・・曰く『無能な働き者は直ちに処刑せよ』

あんまりといえばあんまりではありませんか、散々働かせておいて無能だから処刑などブラック企業どころではない

私、訳あって時給のアルバイトなのにも関わらず、会社の一部門の責任者的な仕事をさせられています

させられて、というのはまったく本意ではないと言う意味です

今年4月、満60歳を迎えて定年となり、人手不足もあって継続雇用の打診があり、自分としてもとりあえず仕事はしなければ生きていけないので承諾したわけでありますが

こんな筈ではなかった、責任者のIさんが長期病欠になってしまい、今まで二人で相談しながら、分担しながらやっていた仕事を全部一人でこなさねばならぬことになり

当然の如く手抜かりは起こります、何せ生来の粗忽者です

克てて加えて、この9月から地震、水害絡みでしょうか、異様に発注件数が増加しまして、10月も半ばを迎えるというのに、いまだに9月分の注文を捌いている状態

そして10月、開けてびっくり、更に5割増しくらいの注文件数が確定されています、受注する方も考えろよ、生産設備も人員も増えていないどころか欠員なのに、更に倉庫も半壊なのに、できるわけないやろ!(-_-;)

倉庫については、原料部材を入れる場所も出荷前の保管場所も生産数量に応じて増加します、ジャストインタイムなどと言えるのは下請けに倉庫機能を押しつける大手企業だけです

そんなこんなで、そろそろ限界が迫ってきました

そもそも自分に生産管理の能力があるなどと考えたこともありません、技術者としてはそこそこ自信はありますが

本日も設備停止後、冷却機構の不具合を応急修理、所要時間は約1時間、同業者で同じ修理ができる人はほとんどいないと思います、やっているとやはり点検修理は性に合うことを実感します

反して管理業務はやればやるほど悲惨な状況になっていくような

ここでヤケクソ気味に冒頭の格言です

この格言の骨子は

人間を4つのタイプに分けますと

1.有能な働き者

2.有能な怠け者

3.無能な怠け者

4.無能な働き者

となるそうです、随分乱暴な分類ですが

で・・1.有能な働き者は参謀に向くそうで、これはよくわかります

2.有能な怠け者、これは司令官向きだそうです・・自分が働かない分他人を働かせることに長けているとか

3.無能な怠け者、存在が無視できるから適当に何かやらせとけばいい、ここはやさしいのね

4.無能な働き者、あちこちでへまやらかして大火事を引き起こす可能性があるから処刑してしまえ、だそうです

さすがに軍人だけあって、組織第一、人間は組織の部品に過ぎないというお考えのようで

これは日本の(戦前、戦後問わず)教育方針と共通のなにかを感じます、学校教育機関は、社畜の製造工場でありましょうか

個性が大事などと口先で言いながら、その実扱いやすく従順な、教えたことを忠実に守る人間を優秀と言う

今では教育機関は更に堕落して、落選した与党政治家の就職の受け皿と化しているとか、差別思想を平然と口にする人間が教育機関に在籍し、道徳を語るなど世も末です

ほっておくとどこまでも脱線しそうです

とまれ、己の適正にピタリと合った職に就ける人などさほど多くはなく、人は大なり小なり屈託を抱えながら働き、生きていくものなのでしょう

愚痴をこぼしながらも、仕事の中にいくばくかのやりがいを見いだし、それを拠り所にまた職場に足を運ぶ

願わくはその仕事が誰かの暮らしの役に立つものであったなら、いくつかの苦労も報われるようにおもいます