イージーリスニング

今回、CDを3タイトル入手しました 全て姫の御朋友であらせられる平井真美子さまの作品です

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京都生まれ京都育ちの京女、若く見えますが綾子さんより2歳年上41歳?

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だるまさんが転んだ、をやっているところらしい

ピアニストにして作曲家、ドラマに映画に引っ張りだこの人気アーティストです

特にこの夏はドラマ2本の音楽を同時に手がける売れっ子ぶりです

綾子さんと比べるとお淑やかな外見に似合わず活動的、時々ホントに空を飛んだりします

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私がピアノ曲を手にするのは何十年ぶりでしょうか、ショパンやシューマンのレコードを買っていた若い頃、それでも歌曲が多く、ピアノソロなどは数えるほどしかありません、

CDになってからは3タイトルほど、チャイコフスキーの協奏曲1番、ブラームスの2番、それに『テンペスト』定番というかベタというか

ここで一気に現代音楽の世界に突入です

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一枚目の『夢の途中』、偶然というか綾子さんの新曲と同じタイトル

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その曲の録音の際、応援に駆けつけた真美子さまと8さん、音楽の世界ではライバルでも、やはり同じ夢を持つ音楽家同士です

とりあえず何曲か聞いてみます 流石に現代ピアニストの旗手、洗練されたメロディーと柔らかな曲調、否定するものは少ないでしょう、多分居ないと思います

しかし、その柔らかさの中にある強い意志、人の心を動かすには強い力が必要です、増して百戦錬磨のプロが相手です、中途半端な実力では取り上げられることもない

その中で常に第一線で音楽を作り続けていられる、その実力は推して知るべきでしょう、わかりやすく美しい、しかし、それに留まらない強い音楽への思いとそれを現すことの出来る力

表現者の理想でしょう

確信します、姫が最高の音楽を作り続けることが出来るのは、この最上の友の存在あればこそ

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3タイトル合わせて60曲、一気に綾子さんの曲の半分くらいになってしまいました

当然同一アーティストの所有数としてもベスト3に入ります

これからゆっくりこの天才ピアニストの音楽世界に浸っていこうかなと思っています

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土用の”う”

土用に入っておりまして、25日には丑の日だとか

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十二支は西洋の十二宮と同じく太陽の軌道を十二分割し、それぞれの位置に動物を当てはめる所謂ゾディアック・・・獣道ですが、東洋の十二支の方がそれぞれ分かりやすい動物が配置されてます、水瓶や天秤は動物とは思えない

で、丑の日ですが、十二日ごとに巡りますので、特に珍しくも無いのですが、土用という季節の変わり目の十八日間にある丑の日を土用丑の日と称する訳です

18日なので、必ず丑の日は2日あり、あとの方を二の丑と言うそうです

この日は鰻や牛、うどんとか、”う”の付くものを頂き、滋養を付け暑い夏を乗り切ろうと言うことなのですが、現代では食糧事情も変わり、寧ろ栄養過多気味です

それはともかく、鰻なのですが、何故に鰻の話題になるかと言えば、職場の同僚ドSのIさん、背中の中程に腫瘍がありまして、良性なので生活に支障が無いと言うことで長く放置していたのですが、遂に寝返りが打てないほどに大きくなったため手術で除去することになったのです

日帰りで手術し、二日後には仕事に復帰するというお話でしたので、随分軽いものかと思っていたのですが、詳しく聞いてみれば背中を6㎝も切り開く、人によっては失神するという聞いているだけで痛くなりそうな手術です

Iさんの無事を祈りつつ、頭に浮かんだのが関東風の・・・

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背開き・・・同僚の苦難にこんなものを連想するとは

まぁ時期が時期だけに御本人も覚悟の上ではないかと

手術は部分麻酔だったそうです、半身、全身麻酔なら入院必須ですから日帰りならば当然でしょうが、とにかく部分麻酔は痛い、

熟練の医師ならば必要部分を見極め、確実な麻酔を施せるのでしょうが、安全を考えれば麻酔は浅い方が良いのは当然で、必要最小の麻酔からスタートする、そして患者が痛みを訴えた所で麻酔を追加していく、そんな所だと思います・・自分も経験ありますし

当然、我慢強い人ほど痛い目に遭うという理不尽なお話です

話を聞けば、術中に血圧が60を切り、慌てて点滴を受けることになったとか、血圧60・・・私なら死んでますね

とにかくその日は痛くて眠れなかったようです、おまけに暑いし、外科手術をするには良い時期では無いと思います

良性腫瘍と言いますが、手術が必要になったならば良性とは言えません、その辺りの区分けはどうなっているのでしょうか

ともかく身体が唯一の資本です、来週は私も健康診断、ろくでもない結果は覚悟の上ですが、自分の状態を知ることは重要です

不確かな情報に惑わされること無く、我が身は自分で守っていきたく思います

此方は関西式に腹開き・・・腹開きにならぬよう健康には留意しなければ

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浪花節だよ人生は

演歌の話ではありません、勿論浪曲のお話でもなく

ジャック・ヒギンズの小説ですが、最近映画で彼の作品を目にしました

『鷲は舞い降りた』

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第2次世界大戦末期、敗色濃厚なドイツ軍が起死回生の策として英国首相チャーチルの誘拐を企むという、荒唐無稽とも思える物語です

イギリス人の作家ですが、この物語も含め、敵国側の視点で語られる物語が何作かあります、特にアイルランドは何人か主要な登場人物の故国で有り、IRAのテロリストが主人公の物語が有名です、今回もIRAの元テロリスト、リーアム・デヴリンが主要な役柄で登場します

そして、この物語の主人公はドイツ軍の英雄にして、部下と共に死と隣り合わせの懲罰任務に就かされているのシュタイナー中佐

彼が何故このような非道な任務に当てられたかと言えば、収容所送りのユダヤの少女を救おうとしたため

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叱責する上官に対して彼は応えます、『別に国に逆らおうとしている訳では無い、只無駄に若い命が失われていくのが許せないのだ』

しかし、卓越した作戦遂行能力と高い語学力、そして篤い信頼を受ける人柄はこの作戦に必要なものとして、特命で参加させられることになります

どうせ死ぬのならば、軍人として戦って死にたい、その思いから部下共々参加を決めるシュタイナー、何故か最後にはドイツ軍服を着て、ドイツ軍人として死ぬことを望みます、彼はヒトラーでは無く、故国ドイツのためにのみ戦うことを決めたのでしょう

リーアム・デヴリン、彼もまた、テロリストでありながら一般市民に危害を加えることを拒み、組織からはじき出された男、しかし、英国に打撃を与え、故国の独立の力になりたいと思う思いから、この作戦に参加します

ポーランド兵を装ってイギリスに侵入した彼らは、しかし水路に落ちた村の少女を救ったことから正体が露見します

一時は村人と共に教会に立てこもった彼ら、しかし、一般人を人質にすることを良しとしないシュタイナーは、村人を解放し、最後の戦いに臨みます

そこへ駆けつけるデヴリン、退路を確保して来ますが、シュタイナーの部下達は全員で逃げれば間に合わない、自分たちは残って時間を稼ぐ、と志願します

負傷兵一人とデヴリン、シュタイナーの3人は脱出し、残りの兵は圧倒的なアメリカ軍の火力の前に立ち向かいます

教会の神父が驚嘆したオルガン奏者の若いドイツ兵、彼のオルガンと共にそのドイツ兵達は戦い、斃れていきます、平和な時代ならば音楽家として人々に幸せをもたらすであろう若者はオルガンの側で息絶えます

そして最後は、負傷した兵士をドイツ軍の高速艇に乗せ、デヴリンと分かれたシュタイナーは、単身チャーチルの元へ向かいます

己の命と引き換えにチャーチルを射殺するシュタイナー、しかし、このチャーチルは替え玉でした

頭が良くて、勇気があって、冷静で、卓越した軍人……そして、ロマンテックな愚か者、そう呼ばれたシュタイナーの部隊は全滅したのですが、敵ながらその行動に感服した村人達は、彼らを手厚く葬ります

後年、原作者のヒギンズがこの村を訪れた時、偶然13人のドイツ兵の墓標を発見しこの物語を作ったと言われています

愚か者と言われる彼ら、しかし、1つの命を救うために部隊全ての存在を掛ける、もしも軍隊というものに存在意義があるとしたら、その一点に尽きるのでは無いでしょうか

ならば、彼らこそが本物の軍人なのです

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へのちから

芋食えば 屁が出るよ

ズボンが破ける へのちから

ブッブッブ~ ブッブクブクブクブ~

こらえてもおさえても 止まらない

冒頭から尾籠な話で恐縮至極に存じます

実はこの歌詞、尊敬するアーティスト、故、笠木透さんの手によるものです(曲はジングルベル)

我夢土下座のコンサートでは良く歌われていました、特に子どもに人気があったようです

この歌が頭に浮かんだ理由は、昨今の国内情勢

遂に、というか漸く、というか、政権の横暴、傍若無人に国民の怒りが爆発したようです

以前笠木さんがこの歌についての思いを語っておられました

へのちから、これは即ち民衆の力であると

強大な力を持つ権力者にとって、民衆など屁のようなものであるだろう

しかし、屁の力はどんなに抑えようとしても抑えられない

報道マスコミも本来の働きを取り戻してきたようです・・・というか、あの連中は機を察して動く習性がありますので、別に不思議でも無いかなとは思います。しかし、彼らの特権階級意識は早々に改める必要有りと見ます、嘗て日本を滅亡寸前まで追い込んだ責めを忘れてはなりません

兎にも角にも、私も屁の一人として、恥ずかしくない屁でありたいと思っています

今回は屁の話題だけでは終わらない・・・

肝心なのはここから

芋ですよ、芋

芋を食うから屁が出るのです

いや違う、屁からは離れよう

最近、とあるブログが大いに気になっています

薬屋のオヤジのぼやき

岐阜県で薬局を営む親父さんのブログですが、その内容は斬新の一言

高血圧は気にせずとも良いから始まり、牛乳ヨーグルトは身体に悪い、塩は精製塩でも粗塩でも構わないが白砂糖は毒であると言い切ります

当然各方面から反論異論が頻発しますが、一つ一つの疑問や意見に丁寧に答えて居ます

朝食抜きを薦めた所周囲の反発を買い、本業の薬局が危機に陥ったことがあるそうですが、筋を曲げていない所はまさに侍の心意気を感じます

注目すべき話題は多いのですが、特に人間の食性についての考察には考えさせられます

そもそもヒトは類人猿の仲間でして完全な植食性の動物であり、植物の葉・芽・果物にわずかに含まれる必須アミノ酸や必須脂肪酸を得て事足りていたのですし、ヒトともなると腸内細菌が活発に働けば必須アミノ酸は十分に得られるのです。(原文のまま)

そして、人間は、デンプンの消化酵素を唾液腺から分泌することが出来る唯一の生き物であることから、人間の真の食性とは芋である、と解説します

人類発祥の地から人が各地へ移動していったのは、安住の地を求めてと言うより、芋を求めて移動したのでは無いか、そう推察しています

良く、愚鈍で要領の悪いものを芋呼ばわりしますが、実は芋こそが人類を進化させ、幾多の文明を作り上げた功労者なのかも知れないのです

芋食えば、屁が出る、この当たり前のことが何故か貴重で掛け替え無いものに思えてくるから不思議です

めでたくもあり寂しくもあり

初めてあの歌声を耳にしてからはや2年が過ぎようとしています

その間、全ての楽曲を入手するだけでは飽き足らず、幾度となくコンサートへ足を運び、更にはネットラジオで番組を聴き、便りを出す

結構な頻度で取り上げて頂けるので、ご褒美のメッセージカードも随分増えました

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昨日、フェイスブックに新たな投稿が

第二子を授かったとの報告

実は、昨年のライヴから、そんな予感がありました

普通、クラシック系の歌手は、体格が立派な方が多い、強い声を出すには、相応の体格が必要なのです、MITのデボラ・ヴォイトさんなどが良い例でしょう

あの細い身体から会場全体に響き渡る強い歌声、彼女の場合その力を縦の動きを使って発します

女性にしては随分高い身長、その身体を大きく沈ませることで繊細な歌声を圧倒的な声量で発することが出来るのです

その縦の動きを更に強めるツール

彼女の愛用する高いヒールのブーツが、昨年のある時期から殆ど使用されなくなり、踵の低いシューズを使用する事が多くなりました

これはもしかすると第二子の可能性有りか、少し気が早かったのですが、結局予想は当たったようです

喜ばしいことです、彼女の幸せはファンである私の幸せです

この出来事が彼女の心に更に輝きをもたらし、愛に溢れる音楽となって帰ってくる

日常の風景から産まれる命の輝きを表現する、彼女の音楽にとってこの上ない出来事なのだと思います

それでも感じる一抹の寂しさ

出産予定は今秋、多分年内のコンサートは無いでしょう

出産を控える身で、厳しい夏を迎える辛さ、我妻もまた同じような年齢で第2子を出産しています、その辛さが解るだけに、手放しで喜べない思いもあります

しかし、そんな懸念を吹き払うようなこの笑顔

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彼女はやはり天使です

来年3月、約束のコンサートにはあの優しい笑顔を見せてくれるでしょう

今はただ、生まれ来る子どものために、心安らかに過ごされることを願うのみです

夜勤明けで法事でした

夜勤サイクルは今朝で終わり、というか変則勤務が3週間のうち2週間なので普通の勤務の方が少ないのです

夜勤は昼間動けるので便利ですが生活サイクルは不健康です

母の7回忌が今週なのでお寺に法要のお願いをして本日午後2時から予定だったのですが、急な予定が入ったとかで、緊急午前9時から、と電話がまいりました

実はこのお寺さん、私の唯一修理業務を請け負うお客様でもあります

理由がありまして、此処のご住職様、大変ものを大切になさるお方で、製造後10年を超える家電品をいくつも所有しておいでです

当然ながら、製造9年を超えるとメーカーは修理を致しません、何故ならメーカー修理は主に部品を交換することで性能を復元する、という手法が殆どです

なので、補修部品の保管期限が終わる9年で修理の受付をしなくなります

昔、街の電気屋さんは自分のスキルで不具合を特定し、手持ちの部品などで修理を行ったものですが、今は修理よりも新品、基本的に補償期間が過ぎたものはさっさと新品に買い換えさせたいのでしょう

かくして不燃ゴミが大量に発生します

我がご住職さんはそんな状況でも、何とか使えるようにならないかと思案され、電気全般に無駄に詳しい私に相談されました

で・・・何とかやってみましょうと引き受けること何回か、それ以来檀家住職の垣根を越えたお付き合いです

なので、何気にお寺参りと言っても楽しみではあるのです

しかしながら、朝9時はさすがに厳しい

何せ仕事終わりが朝の8時、家に帰るまでに15分くらい掛かると着替え準備に5分くらいしかありません、クルマで行けば40分くらいはかかる場所です

別に普段着で行っても構わないし、気にするご住職でも無いのですが、家内の手前です

何とか頑張って7時20分に自宅を出発、一路菩提寺へとクルマを走らせます、ところが土曜の朝、安全運転のお方が多くお見えです、困ったことにこういうお方は上り坂にさしかかると、超が付くほどの安全運転になります、で、赤信号にも良く引っかかります、得てしてこういうお方は交通信号には無頓着で、そのまま無視して行かれます、どちらかと言えばその方が危なく感じますが

遅れて怒る和尚様でも無いのですが、実は本日葬儀があるようです、複数件、ご商売繁盛何よりです・・もとい・・・ご愁傷様です

余り我が家のことでお時間をお取り頂くのも気が引けますので、とにかく急いで、頑張って何とか9時少し廻った所でお寺に到着しました

待合でお茶を頂いて・・・この町のお茶は意外に美味しい、独特の風味があります、何時も買って帰ろうと思うのですが、製茶工場は開いていないことが多い、んでもって今日は寄り忘れた、通販してないかな

9時20分から法要が始まります

・・・ご位牌はお持ちですか・・・

忘れました

慌てる○○はもらいが少ない・・・昔よく言ったなあ

忘れたものは仕方ありません、ということで有難い読経が為されます

この和尚様、気軽にお付き合いさせて頂いていますが、実は和歌山にある高野山金剛峯寺の僧正の位を持つハイグレードなお坊さんです

全国にある真言宗のお寺を指導し、時に管長代理なども務められ、ラジオ番組などもされる雲の上の人なのですが

法要が終わり待合に戻ると既に別室に次のお方がおいでです、長居をするとご迷惑、塔婆を頂いて墓参りをし、お寺を後にします

さすがに疲れたので、この投稿は翌日になりました

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笑っていいのか・・・

突然ですが画像です、ネットから拝借

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なかなかと良い出来です、いかにも回転寿司っぽい鮪を咥えたスシローさんがなんとも言えません

バックもお見事、政権擁護に勤しむ御用ジャーナリストの面々が勇者よろしく飛んでいます、彼のレイプ犯も右肩辺りに・・・

上の絵が秀逸だけに、下の方はややありきたりでもう一ひねり有れば良かったかも知れません

もう一つ

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これも大いに笑えます、あのCM考えた人は多分こんなイメージなのでしょう

これは笑っていいのか迷います

個人の身体的特徴をここまで悪し様に罵るのはどうでしょうか、確かにインパクトもあり、素材としての面白さは有るかも知れませんが・・・

此方はまぁ許せるかな

お馴染みののちゃん県議の号泣映像と重ねたもので、しかしこれも過去の人をいじくり回しているだけなのでやはりすっきりしません

思うに笑いは笑顔に繋がらなければ意味が無いのです

只時節に乗って、面白ければいい、否定はしませんが何処かに優しさが欲しい

批判があり、風刺がある、その先にはあるべき世界が見えていて欲しい

来たるべき次の時代、誰一人取り残されることの無い世界を望みたいのです

なんだこの季節

来週は深夜勤務、季節柄身体が辛い

労災事故の影響で、右膝が梅雨時になると痛みます

真冬でも平気なのにこれはどういうことなのでしょうね

昨日は深夜帰りでしたが、最後の人なので彼方此方施錠して廻らなければなりません

で・・漸く終わって外門を閉めようとした矢先・・・いきなりの土砂降りです

門を閉めて施錠するのに1分弱、その時間であっという間に濡れ鼠

おまけに稲光は有るわ突風は吹くわ・・・

クルマのガラスは当然曇るのでエアコン全開・・・無事に家へ帰っても車庫から玄関まででまたもびしょ濡れ

水も滴るいい男・・・などと下らん冗談も言う気になれない有様でした

思えば今年の梅雨、中途半端に晴れ間が多く、降る時はゲリラ豪雨風、降水量で辻褄を合わせれば良いという物ではありません

お天道さんのなさることに文句を言っても始まりません、此処は前向きに

本日はお江戸のお偉いさんを選ぶ入れ札の日であるとか

一般庶民が奉行代官を入れ札で選ぶ、この良き慣わしの長く続かんこと願うばかりです

幸いにも天候に恵まれた様子、国政を映す鏡と言われる選挙、直接の関わりは御座いませんが、推移を見守りたく思います

本日一日だけの休みです、やりたいことが沢山あるのですが、とりあえず身体を休めないと明日からの仕事に差し障るので無理は出来ません

昨日、義兄から電話がありまして、何と義兄も帯状疱疹とやらで入院してしまったようです、随分と心労を重ねていたので、そのストレスによるものでしょう

行ってあげたいのはやまやまですが、勤務のタイミングが悪い、再来週にならねば動けません

7月に入って梅雨が明ければ猛暑でしょうか

体調万全で夏を迎えたいのですが、さてどうなりますか

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10年前の写真です、この頃は毎年海や山にキャンプに行ってました、子どもも小さかったですし

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自作のテーブル、コンパネと紙管で作った原価数百円のもの、真ん中に七輪がセットできます

しかし翌年、この子が来まして、遠出の旅行などは出来なくなりました

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箱に入って送られてきた訳ではありません、念のため

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勿論袋入りでも無い

もう少し経って子どもの手が離れたら、アウトドアの世界に戻りたいと思ったりも致します

 

漸く梅雨らしく

纏わり付くような湿気、気温は高くないのに感じる蒸し暑さ

梅雨ですね~☔☔☔

屋内熱中症はこういうときに起こりやすい、要注意です

以前にも言いましたが、不快といえども大事な季節です

電気やガスは無くても生きていけますが、水が無ければ数日持ちません

毎度の紫陽花

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こればっかし

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此方は鉢植えミニトマト

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赤くならんなぁ

プチトマはともかく、此処で気になる話題が・・・

ミツバチが消えると人類は滅びる・・・

人間の食べ物の7割が、ミツバチの受粉活動により作られているそうです

なので、ミツバチが居なくなれば食物が足りなくなり、人類は滅びる

まるでSFのようなお話ですが、現在ミツバチの大量死が頻発しているそうです

原因は農薬

主成分はネオニコチノイドと言うらしい

商品名はモスビラン、アドマイヤー、ダントツ、等

この農薬類は赤蜻蛉や蛍の激減の大きな原因だと言います

更に怖ろしいのは、この農薬は人体にも少なからぬ影響を与える

神経毒の一種なので、神経系のありとあらゆる疾患の原因になり得るものなのです

当然欧米では禁止、制限の方向へ向かっていますが、日本ではむしろ行政が推進しているせいで、使用量が増加しています

特にお茶に関しては諸外国の数十倍の基準値、怖くてお茶も飲めません

話を戻しますが、この農薬は害虫駆除のために用いられるものです、しかし害虫と一緒に無くてはならない益虫まで駆除してしまえば、我々は生きていくことさえ危うくなります

何故にこのような毒薬が今の時代に広く流通するのか

長い目で見れば、核攻撃やテロより余程怖ろしいと思うのですが

ともあれ、虫食い野菜でも充分に食べられるし美味しい、見かけの良さに気を取られ肝心なものを失うことの無いようにしたいものです

もう一つ、バブルの頃に乱立し、今や不良債権となった各地のゴルフ場、此処には大量のネオニコチノイド系の農薬がバラ蒔かれます。

山に作られることの多いゴルフ場なのでその排水が下流の耕作地に流れ込み、そこで活動するミツバチを攻撃します

農家がいくら無農薬を心掛けても駄目な場合があるのです

許しがたいのはこのような害毒の有るものを目先の利益のために製造販売する業者、商社、行政

今、日本の食が危機を迎えています

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江ノ電です、先日の鎌倉で

紫陽花の花

夜半からの雨も上がり、早朝

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これが6月の色です

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雨に濡れた紫陽花

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花言葉は移り気、地質により色を変えるからでしょうか

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寄り添って咲く、だからこそ美しい紫陽花、寄り添う愛、という意味の言葉もあります

此処からは梅雨らしい季節となってくれるでしょうか

早朝に花を愛でて風流な気分に浸っていたら

此処で突然の地震です

J-アラートとやらが騒ぎ出します

揺れ出してから鳴っても仕方ないような気もします

震度を確認してびっくり、最大震度5強・・・いや、そんなはず無い

詳細の情報を確認すると、私の街では震度3、体感的には震度2くらい

問題は震源地

長野県大滝村、例のリニア新幹線の通り道当たりです

この場所は中央構造線とフォッサマグナの交差する危険地帯

冷静に考えれば正気の沙汰では無いことが解るでしょう

今回の地震は所謂縦揺れのようです

体感は少ないが、確かに大きな揺れはありました

大きな被害が無いことを願うのみです